
こんにちは!マネーアドバイスセンター株式会社です。
この「メンバー紹介」シリーズでは、お客様の大切な資産を共に育む、個性豊かで経験豊富なIFAたちの素顔に迫ります。
今回ご紹介するのは、樋口貴士さん。 彼のキャリアは、金融業界とは少し異なる、ある専門職から始まりました。それは、病気や怪我で身体が不自由になった方々のリハビリを支える「理学療法士」です。
介護や医療の最前線で、数多くの“人生のリアル”を目の当たりにしてきた彼が、なぜ今、IFAとして資産運用のサポートをしているのか。
その異色の経歴の裏には、介護現場で痛感した、お金と老後の“切っても切れない関係”がありました。
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1. 理学療法士からIFAへ。異色のキャリアチェンジの理由

インタビュアー: 本日はよろしくお願いいたします。樋口さんは、IFAになる前は理学療法士として医療現場にいらっしゃったとのことですが、まずはこれまでのキャリアについて教えていただけますか?
樋口さん: よろしくお願いします。前職では理学療法士として、リハビリテーションの専門家として働いていました。そこでは、本当に様々な患者様と向き合ってきました。
若くして脳卒中などの病気になられ、経済的に困窮してしまうご家庭。 介護施設に入りたくても、費用が足りずに入れない方。 受けられる介護サービスが、経済状況によって制限されてしまう方…。
医療や介護の現場で、お金の問題が、その人の生き方や受けられるサービスの質、そしてご家族の負担に、いかに直結しているかという現実を、日々、目の当たりにしてきたのです。
インタビュアー: まさに、お金が人の“選択肢”を左右する瞬間を、最前線で見てこられたのですね。
樋口さん: はい。その一方で、私自身も資産運用に興味があり、実践していました。そして、理学療法士としての経験を通じて得た、介護施設や医療サービスにかかる費用に関する、解像度の高い知識。この二つを掛け合わせることで、もっと多くの方を助けられるのではないか、と考えるようになりました。
そこで、IFAという立場で、元理学療法士としての知識とスキルを最大限に活かし、皆様の資産運用をサポートするために、この仕事に就くことを決意しました。
2. 「老後2000万円」では足りない!?介護現場のリアル
世間を騒がせた「老後2000万円問題」。しかし、樋口さんは介護現場のリアルを知るからこそ、その数字に警鐘を鳴らします。
インタビュアー: ぶっちゃけた話、「老後2000万円」あれば、本当に安心なのでしょうか?
樋口さん: 正直に申し上げますと、2000万円では、厳しい現実が待っていると言わざるを得ません。 もし、将来的に介護施設への入居や、手厚い在宅介護サービスを利用するとなると、その費用は2000万円という枠では到底収まらないケースがほとんどです。
インタビュアー: 理学療法士として働かれていた時に、経済的な理由で困っていらっしゃった方の、具体的なエピソードはありますか?
樋口さん: やはり、経済的に余裕があるご家庭と、そうでないご家庭とでは、選択肢の幅に大きな差が生まれていました。
例えば、経済的に厳しいご家庭の場合、ご家族が仕事をしながら介護も担わなければならず、心身ともに疲弊してしまう。結果として、ご本人に十分な介護サービスを受けさせてあげられない、という状況に陥りがちです。
一方で、経済的に余裕があれば、質の高い介護施設を選んだり、様々な介護サービスを組み合わせたりと、ご本人にとっても、ご家族にとっても、ゆとりのある選択が可能になります。お金があることが、ご家族の精神的な余裕や、介護の質、そして最終的にはご本人のQOL(生活の質)にまで、大きく影響してくるのです。
3. 樋口流・投資術 ~ライフプランの「見える化」で、生涯の安心をサポート~
理学療法士としての経験は、樋口さんのIFAとしての強みに、どのように活かされているのでしょうか。
インタビュアー: 樋口さんが得意とする投資ジャンルは何ですか?
樋口さん: 私が得意なのは、投資信託を活用したポートフォリオ提案です。お客様のニーズやリスク許容度に合わせて、安定成長が期待できる日本株と、近年トレンドとなっている外国株などをバランス良く組み合わせてご提案しています。
インタビュアー: ファイナンシャルプランナーとして、お客様に特に喜ばれたのは、どのような点ですか?
樋口さん: 若いうちから「ライフプラン表」を作成し、お金の流れを「見える化」することです。特に、老後のセカンドライフにおけるお金の見える化は、皆様に大変喜んでいただけます。
インタビュアー: その「見える化」には、元理学療法士としての経験が活かされているのですね?
樋口さん: はい。一般的なライフプランニングでは、老後の支出は「生活費」が中心になりがちです。しかし、私はそこに、リアルな「介護費用」を、解像度高く盛り込むことができます。
「このくらいの身体状況になれば、おそらくこのレベルの介護サービスが必要になる」 「このタイプの施設に入居する場合、一時金と月額費用はこれくらいかかる」
といった、具体的な数値をシミュレーションに落とし込むことで、より現実的で、信頼性の高い「生涯コスト」を算出します。この「老後コストの見える化」こそが、私の最大の強みです。
インタビュアー: もし、すでにご家族の介護が始まっていて、経済的な問題に直面している、という方からのご相談も可能でしょうか?
樋口さん: もちろん可能です。すでに介護やご病気の問題に直面されている方であっても、今からできる資産運用の工夫や、お金の対策は数多くあります。 現状を丁寧にお伺いし、その中で最善のプランをご提案することも、私の得意とするところです。諦めずに、ぜひ一度ご相談いただきたいですね。
4. 樋口さんからのメッセージ ~人生100年時代、私と一緒に「備え」を始めませんか?~

インタビュアー: それでは最後に、この記事を読んでくださっている皆様へ、メッセージをお願いします。
樋口さん: 人生100年時代。私たちの人生は、想像以上に長くなっています。 だからこそ、老後の資金計画を具体的に「見える化」し、早くから資産運用に取り組むことが、これまで以上に重要になっています。
「何から始めたらいいか分からない」 「自分や家族の将来が、漠然と不安だ」
そう感じていらっしゃるなら、ぜひ一度、私にご相談ください。 介護現場のリアルを知る私だからこそできる、あなただけの「生涯投資」のサポートをお約束します。
一緒に、安心でゆとりのある未来への扉を開きましょう。
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資産運用フェス2025に、マネーアドバイスセンターが出展します!
私たちマネーアドバイスセンターは、2025年9月7日(日)に東京国際フォーラムで開催される、SBI証券主催「資産運用フェス」に出展いたします!
当日は、樋口さんをはじめ、様々な個性と得意分野を持つIFAがブースに集結し、皆様の資産運用に関するご相談を直接お受けいたします。
「IFAって、どんな人たちなんだろう?」 「一度、プロに直接話を聞いてみたい!」
そんな方は、ぜひこの機会にイベントにご来場いただき、マネーアドバイスセンターの47番ブースにもお立ち寄りください。
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ここまでブログを拝読いただきありがとうございます。
マネーアドバイスセンター株式会社はSBI証券の登録第1号のIFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)として、資産形成層から富裕層のお客様に、運用・相続・贈与等を通じて最適な資産管理を提案するコンサルティング活動を業務としている会社です。
*マネーアドバイスセンター株式会社(金融商品仲介業者) 登録番号:関東財務局長(金仲)第431号
また弊社は個人向け金融アドバイザー業界のパイオニアです。
長年積み重ねてきた実績と知識で、顧客の最大の利益追求を目指しています。
現在の証券会社の担当者の運用実績に満足していない方、特定の金融機関に任せっきりにしている方は、是非一度ご相談ください!
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