今回は、人気ブロガーであり、鋭い視点で社会を斬る永江一石氏(Xアカウント)と、弊社代表の志田による対談動画をレポート。弊社でIFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)契約を結んで2年、永江氏の資産は果たしてどうなったのか?
「忖度なし」の運用成績発表から、暴落時のリアルな心境、そして2026年を見据えた「新NISAを超えた投資戦略」まで、徹底解説します。
第1章:衝撃の2年間。運用成績を包み隠さず発表!

永江氏が弊社と契約してちょうど2年。その結果は、プロの私たちも驚くほど「素直にプロの助言を聞いた」ことによる恩恵が色濃く出たものでした。
1. 投資信託部門:含み益「+40%」の衝撃
永江氏が弊社の提案に沿って購入した投資信託は、2年間でなんと約40%のプラス。単純計算で1年あたり20%増えていることになります。 特に「情報エレクトロニクスファンド」などは非常に堅調で、41.66%の上昇を記録。「着実に資産運用するなら投資信託」という永江氏の言葉に、これ以上ない説得力を与える数字となりました。
2. 個別株部門:NISA枠で「+53.46%」の大躍進
さらに驚くべきは個別株です。新NISA枠で運用している株式全体で、53.46%の増加を達成しました。 特筆すべきは、弊社の株マニアなアドバイザー・斎藤が提案した銘柄です。
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三井海洋開発: 2024年7月に約2,900円で購入したものが、15,300円へと値上がり。100株持っていただけで約124万円の含み益という、まさに「第2のNVIDIA」級の成果を見せました。
その他、高島屋や三越伊勢丹といった百貨店株、ニセコ開発で注目される東急不動産(含み益46%)、さらには金利上昇を見越した三菱UFJ銀行や楽天銀行など、時代を先読みしたポートフォリオが軒並み的中しています。
第2章:2024年8月「歴史的暴落」の時、永江一石はどう動いたか?

投資で最も難しいのは「暴落時にパニックにならないこと」です。2024年8月、日経平均が過去最大の下げ幅を記録した際、世間では「NISA損切り民」が続出しました。
「マイナスにすらならなかった」という強み
永江氏は振り返ります。 「世間が騒いでいる間も、トータルではややプラスくらいで、一度もマイナスまで落ちませんでした。だから安心して長期保有できたんです」
これは、単に銘柄が良かっただけでなく、「暴落したときに売ってはいけない」「運用は余剰資金で行い、心の余裕を持つ」という、IFAが最初にお伝えした基本を永江氏が守り抜いた結果です。
志田はこう語ります。 「私たちは株の天才ではありません。だからこそ、『暴落の時に腹が立ったら電話していい。でも売るのだけはもったいない』と最初にお伝えします。売らせないこと、そして長期保有をサポートすることこそが、IFAの真価なのです」
第3章:なぜ「現金」が一番のリスクなのか?永江流・インフレヘッジ論
永江氏は、投資をしないという選択肢を「0%だ」と言い切ります。その理由は、加速するインフレへの危機感にあります。
現金は「必ず損をする」選択肢
「現在、3%のインフレが続くと仮定すれば、1,000万円持っていたとしても10年後には750万円相当の価値に目減りしてしまいます。株は損をする『可能性』があるだけですが、現金は持っているだけで損をするんです。損をする選択を、なぜ選ぶのでしょうか?」
もちろん、物価高に文句を言うだけの人もいます。しかし、永江氏は「自分の人生を自分で工夫して乗り越えるスタンス」こそが重要だと強調します。怖くても、インフレにヘッジするために資産運用をやらざるを得ない時代なのです。
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第4章:2026年への展望。新NISAの「先」にある戦略
永江氏は、新NISA枠を使い切った後、特定口座(課税口座)での運用を本格化させる方針です。
特定口座で「税金を払ってでも利益を出す」
「老い先が短いので(笑)、NISA枠に収まるのを待っている時間がない。税金がかかってもいいから、特定口座でガンガン運用して利益を出したい」 この攻めの姿勢に対し、志田は「これからの1年は非常に難しい局面になる」と予測します。
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上昇も下落も「予想外」が起こる: 1年前に日本株がここまで上がるとは誰も予想していなかったように、これからは予想外の下落も起こり得ます。
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半導体一辺倒への警鐘: 今は半導体やAI一色ですが、歴史を振り返れば「そんな時代もあった」となる局面がいつかは必ず来ます。
ただし、「金(ゴールド)」による分散や、金利上昇局面での「債券」という選択肢も出てくる中、共通しているのは「キャッシュ(現金)で持ち続ける選択肢はない」という点です。
第5章:なぜ「IFA(独立系アドバイザー)」が必要なのか?

永江氏は、この2年間の経験から、特に初心者にはIFAへの依頼を強く勧めています。
1. 「売らせない」のがプロの仕事
大手証券会社の営業マンは、手数料のために「利益が出たら売りましょう」と回転売買を勧めがちです。しかし、IFA(特に弊社)は「良い銘柄を長期で保有し続けること」を推奨します。 三井海洋開発のように、3,000円が6,000円になった瞬間に売っていたら、15,000円の利益は得られませんでした。
2. 「蔑ろにされない」パートナーシップ
「預かり資産が数億円ないと大手では相手にされない印象がありますが、数千万円単位のお客様こそ、真剣に向き合ってくれるパートナーが必要です。自分に合った『株マニアの斎藤さん』のような担当者を選べるのも、IFAの魅力です」
結びに:死ぬ時に「大金持ち」でもいい。まずは一歩を。

永江氏は笑いながら言います。 「このままいけば死ぬ頃には大金持ちですが、死んだらお金は使えません。どうしようか考えている最中です(笑)。でも、始めない選択肢はない。プロに手数料を払ってアドバイスをもらう方が、素人が自分でやるより勝率は格段に高いんです」
資産運用は、単にお金を増やすゲームではありません。 インフレから自分と家族の生活を守り、未来の選択肢を広げるための「生きる知恵」です。
「何から始めていいかわからない」 「今の運用が不安で夜も眠れない」
そんな方は、ぜひ一度マネーアドバイスセンターの扉を叩いてみてください。永江氏を支えた個性豊かなアドバイザーたちが、あなたの「未来にお金を残す」ための力強いパートナーになります。
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マネーアドバイスセンター株式会社について
マネーアドバイスセンター株式会社は、SBI証券の登録第1号IFAとして、
資産形成層から富裕層まで幅広いお客様に、運用・相続・贈与など総合的なコンサルティングを提供しています。
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登録番号:関東財務局長(金商)第431号
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所在地:東京都千代田区二番町8-3 二番町大沼ビル4階
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