
佐藤 沙也加
1990年生まれ
3歳のときに会社経営をしていた父を事故で亡くし母子家庭となるが、生きていく上でのお金の大切さを痛感し、自分がお金に強くなれば周囲の人を支え、幸せにできるのではないかと考えたことが銀行に進むきっかけとなる。
また、父が遺した保険金で大学までの資金をまかなうことができた経験から保険の大切さを実感する一方、分かりにくく煩雑だと感じる人が多いこの分野に精通し分かりやすく伝えることの必要性を感じて総合保険代理店に所属。
現在まで幅広い金融商品の知識を活かし、中小企業や個人向けの金融アドバイスを行う。
近年では新NISAやiDeCo活用法の解説、高配当銘柄や株主優待を活用した楽しみながら資産形成する方法を提案している。
また、父が遺した保険金で大学までの資金をまかなうことができた経験から保険の大切さを実感する一方、分かりにくく煩雑だと感じる人が多いこの分野に精通し分かりやすく伝えることの必要性を感じて総合保険代理店に所属。
現在まで幅広い金融商品の知識を活かし、中小企業や個人向けの金融アドバイスを行う。
近年では新NISAやiDeCo活用法の解説、高配当銘柄や株主優待を活用した楽しみながら資産形成する方法を提案している。
もっと知りたい!どんな人?
経歴・資格
経歴
資格
2025年〜
マネーアドバイスセンター株式会社 所属IFA
2025年〜
FP事務所 開業
2024年〜
セミナー、ラジオなど各メディア出演、コラム執筆による情報発信
2015年〜
総合保険代理店 所属
2012〜2015年
株式会社常陽銀行
2008〜2012年
明治学院大学 英文学科
- 証券外務員一種・二種
- 1級ファイナンシャル・プランニング技能士
- CFP(Certified Financial Planner)
- 生命保険募集人
- 損害保険募集人
趣味
- ゴルフ (プレーも観戦も大好きです)
- 美容 (プチプラからデパコスまで日々パトロールしてます)
- 株主優待/ふるさと納税 (おトク、おもしろ銘柄を探し出して共有いたします)
- 家計簿 (かれこれ10年以上つけてます。家計簿をプロデュースするのが夢です)
得意な投資分野
ひとつの金融商品に偏らず、お客様のニーズに合わせて株式、債券、保険、不動産をトータルにご提案いたします。
無理なく実現可能な投資戦略を一緒に描いていきましょう。
無理なく実現可能な投資戦略を一緒に描いていきましょう。
印象に残っているお客様とのエピソード
企業の社長様からは、会社全体のリスクマネジメントを任されることが多く、毎期、財務状況を見ながら一緒に戦略を練っています。また、企業のことだけでなく、社長ご自身やご家族、従業員とそのご家族に至るまで、資産形成や保険についてのサポートを行っています。
印象に残っているのは、ある日、社長様ががんと診断され、ご不安な中で私に一報をくださいました。加入している保険の確認はもちろん、入院手術を控えた状況で社員への情報開示のタイミングについてもご相談を受けました。がんはステージにもよりますが治療を続けながら働いている方もいらっしゃいますし、必ずしも命に直結するものではありません。しかし、診断を受けることで、先々のことを考えるきっかけとなりご自身の今後の生活や資産の整理について意識する場面が増えることは理解できます。そのため、事業をどうバトンタッチしていくか、またご自身の財産相続についてもご相談を受けました。
また、別のケースでは、従業員が交通事故に巻き込まれ「相手方から妥当な補償を得られずまず何から動いたらいいか」といった相談を受けたこともあります。このように、トラブルが発生した際には、最初に連絡をいただける関係を築けていることに、改めて嬉しい気持ちになります。
私の強みは、財務に関わることだけでなく、その他の相談にも対応できる「何でも屋さん」としての姿勢です。第三者(他人)であるからこそ話しやすいという想いもあるのではないでしょうか。そんなお客様が困ったときに、まずは相談したいと思っていただける関係性を築くことを大切にしています。もちろん、私だけでは解決が難しい事案には、必要に応じて士業や専門家と連携し、解決策を提供しています。
資産形成としての投資の面でも、相場が良い時も思わしくない時も、「寄り添う」という姿勢を大切にし、お客様の資産を育てていきたいと思っています。
印象に残っているのは、ある日、社長様ががんと診断され、ご不安な中で私に一報をくださいました。加入している保険の確認はもちろん、入院手術を控えた状況で社員への情報開示のタイミングについてもご相談を受けました。がんはステージにもよりますが治療を続けながら働いている方もいらっしゃいますし、必ずしも命に直結するものではありません。しかし、診断を受けることで、先々のことを考えるきっかけとなりご自身の今後の生活や資産の整理について意識する場面が増えることは理解できます。そのため、事業をどうバトンタッチしていくか、またご自身の財産相続についてもご相談を受けました。
また、別のケースでは、従業員が交通事故に巻き込まれ「相手方から妥当な補償を得られずまず何から動いたらいいか」といった相談を受けたこともあります。このように、トラブルが発生した際には、最初に連絡をいただける関係を築けていることに、改めて嬉しい気持ちになります。
私の強みは、財務に関わることだけでなく、その他の相談にも対応できる「何でも屋さん」としての姿勢です。第三者(他人)であるからこそ話しやすいという想いもあるのではないでしょうか。そんなお客様が困ったときに、まずは相談したいと思っていただける関係性を築くことを大切にしています。もちろん、私だけでは解決が難しい事案には、必要に応じて士業や専門家と連携し、解決策を提供しています。
資産形成としての投資の面でも、相場が良い時も思わしくない時も、「寄り添う」という姿勢を大切にし、お客様の資産を育てていきたいと思っています。